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【精神の超高精細ケア】 研究成果発表会 開催のご案内

日頃より学術変革領域研究(B) デジタル×人間 融合による精神の超高精細ケアを応援頂きまして、誠にありがとうございます。

この度、当領域最後となる研究成果発表会を開催致しますので、ご案内いたします。

 

本発表会では、当領域の成果と活動を報告するとともに、今後の展望等についても議論を深めます。また各分野の専門家を外部評価委員としてお迎えし、貴重なご助言を頂く機会でもあります。詳細は添付のポスターをご覧ください。

本年度は最終年度にあたり、対面とオンラインのハイブリット形式で開催を致します。ご参加は無料ですので、是非お越しください!

ご希望の方は、下記のお申し込みフォームからご登録ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

申し込みはこちら→成果発表会参加申込フォーム

多くの方にご参加頂きたいため、SNS等での周知のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

申込締切:
・現地参加:3/4(月)12:00
・オンライン参加:3/11(月)12:00

 

お問い合わせ先:超高精細ケアHP_お問い合わせ

 

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【精神の超高精細ケア】令和5年度研究成果発表会

 

日時:2024年3月11日(月) 13:00~16:30 (開場 12:30)

会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎1階 314講義室 AND オンライン

 

12:30 開場

 

13:00-13:20 領域代表挨拶と学術領域の紹介

領域代表:伊藤 正哉(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 部長)

 

13:20-14:00 自然言語への人工知能技術適用による心理療法支援システムの開発

発表者:辻 拓将(福島県立医科大学 医学部 特別研究員)

指定討論:岸本 泰士郎(慶応義塾大学 医学部  特任教授)

 

14:00-14:40 心理療法と精神症状の多種・大量・精密データを統合するオントロジー基盤構築

発表者:西村 拓一(北陸先端科学技術大学院大学 教授)

指定討論:坂根 裕(株式会社エクサウィザーズ 取締役)

14:40-15:20 音声情報に対する人工知能技術適用による症状識別と治療アウトカム予測

発表者:伊藤 正哉(同上)

指定討論:森 大毅(宇都宮大学 工学部 准教授)

 

15:20-16:00 ネットワーク解析による心理療法の高精細な作用機序の解明

発表者:樫原 潤(東洋大学 社会学部 助教)

指定討論:栗田 佳代子 (東京大学大学院 教育学研究科 教授)

 

16:00-16:30 総合討論

領域代表:伊藤 正哉(同上)

学術調査官:小林 恵(新潟大学 人文社会科学系 准教授)

学術調査官:森山 花鈴(南山大学 法学部 准教授)

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