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Process-Based Therapyワークショップの体験記②を公開しました

本領域ネットワーク班の樫原が、今年6月に韓国で開催されたWCCBT2023の参加報告記事を公開致しました。先日公開された体験記①の続編となります。Process-Based Therapyの提唱者の1人であるStefan Hofmann先生のワークショップで樫原が体感した、「PBTのインテーク面接の実際と、そこに込められた開発者たちの思い」を伝える、必見の記事となっております。

 

以下のリンクから是非ともご覧ください。

Stefan Hofmann先生の1日ワークショップ体験記②:「Process-Based Therapyのネットワーク図は,クライエントが描くもの」

 

また、先日公開された体験記①は、下記のリンクよりご確認いただけます。

Stefan Hofmann先生の1日ワークショップ体験記①:「Process-Based Therapyが生き残るかはまだわからないが,ネットワークアプローチは生き残る」

 

樫原班長からのコメント

第1弾の記事公開から3ヶ月も空いてしまいました。ワークショップの体験を消化して言語化するのに時間がかかりましたが、「Process-Based Therapyは、クライエントの体験や言葉をそのまま形にすることにどこまでもこだわっていて、その点に最大の魅力がある」という点に思い至ることができました。
ワークショップや講演を通して体感するからこその気づきはやはり多々あるもので、その気づきがあれば書籍や論文を通した学びにもいっそうの奥行きが生まれます。私が体感したことは余すところなくシェアしますので、先日刊行された翻訳書『プロセス・ベースド・セラピーをまなぶ』とも照らし合わせながら、ぜひみなさまの学びにお役立てください!

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